旅行に積極的じゃない夫を旅行に連れ出す方法

旅行に消極的な夫を、あの手この手で旅行に連れ出す方法などを書いたブログです。

3世代グアム旅行⑦ 《四日目・帰国編》

 早朝4時50分にホテルのロビーに、空港までの迎えが来ました。みんな現実が帰ってきてどっと疲れたのと寝不足で目が開いていません。あたりはまだまだ真っ暗で、最後の景色を見ることもできず、子供たちは送迎車の中はほぼ無言で終わりました。あっという間に空港につき、順番にチェックカウンターに並び、出国審査?をうけセキュリティチェックを受けました。流れ作業でそんなに時間もかかることもなく済み、次第にみんな目も覚めたようで免税店では最後のお土産選びと、一応機内食が出るのですがまだ時間もあるので朝ごはんタイムです。最後に機内で飲む飲み物を買って換金に行きました。そうこうしていると搭乗時間が迫ってきていたので、搭乗口に移動し飛行機に乗り込みました。

 機内の中ではみんな爆睡で、行きしなにしたような心配は不要で、みんな朝食の機内食も無視して寝ていたのであっという間に関西国際空港に着きました。こうして我が家の3世代旅行は無事幕を閉じました。

 

 いつもの家族旅行は2泊することが多いですが、今回は海外ということもあって3泊しましたがあっという間に過ぎてしまいました。国内旅行でもプールや海水浴がメインなので、国内の旅行先でやることに変わりはないのですが、やはり海の色、気候、料理など文化の違いもありいい刺激を受けました。海外旅行ならではの緊張感もあり、子供たちも多少は何か感じ取ってくれていることを願います。何よりこの大人数で無事帰ってこれたことに大変な達成感を感じています。今でも過去の旅行を振り返った時、みんな口を揃えてグアムが楽かったといいます。

 しかしながら、3世代旅行は賛成だけど大人数過ぎる海外旅行はあまりおススメしません。やはり、大人自身も楽しみたいので子供たちが多いとそちらに気がうまく回らないと思います。ホテルやレストラン内はまだ平気ですが、空港内や徒歩移動をしているとき、買い物のときは注意すべきことが多すぎるので行くとすればある程度お子様が大きくなってからがいいかと思います。なのでそれこそ大人数で行くのならば同じ国を何度も訪れる、治安がいいところに行くなど条件を作って行かれるのがいいかと思います。

 

 ここからは、私が滞在中気付いたことをメモしておきます。

 グアムのおトイレ事情。基本的に治安を心配してビーチなどの公衆トイレは利用しませんでしたが(そもそもそんなに公衆トイレをみかけませんでしたが)、マリンパークやディナーショーの会場で使用したトイレは日本でいう、少し古めの洗浄機能の付いていないトイレでした。そこまで衛生面を気にせず利用することができました。ホテルのトイレもランクによっては差はあるかもしれませんが、そんなに気にするレベルではなさそうです。ちなみに高級ホテル以外は、ほとんどウォシュレットはついていないそうです。トイレットペーパーも流せるところが多かったですが、中にはゴミ箱が置いてありそちらに捨てる場合もありました。トイレットペーパーがない場合もありますので、日本から水に流せるティッシュを持っていくと安心です。

  スコールですが滞在中は乾期だったのもあり雨に降られることはありませんでしたが、グアムに着く前に雨が降ったようで、その日の夕方は湿度があがり不快指数が高かったです。短時間で雨が止むと言われていますが、止んだ後の湿度には注意がいるかもしれません。

  帰国後、あるテレビ番組で日本国内でパラセイリングに挑戦するコーナーがあり、しかしその日は風が強いためできずタレントさんが困っているところが流れていました。グアムでしたパラセイリングはもしかしたら日本基準だとできなかったんじゃなかろうか…確かめる術はありませんがそんなことをふと思いました。各国の安全性なんかも違うということを再確認。

  

   コロナ感染拡大を受け海外旅行もましてや国内旅行も行きづらい昨今ですが、今後、従来通りの渡航ができるようになって、またグアムを訪れた時に今回訪ねたお店が残っていることを願います。そしてまだ行ったことない国も行きたいです。

 個人旅行で検討される方は、楽天トラベルをお勧めします。理由はポイント還元が大きいのと、操作が簡単だからです。またグアムの空港送迎なども予約できるので大変便利です。まだご利用じゃない方はぜひ見てみてください♪

  以上で我が家のグアム旅行は終了です。長々とお付き合いありがとうございました!