旅行に積極的じゃない夫を旅行に連れ出す方法

旅行に消極的な夫を、あの手この手で旅行に連れ出す方法などを書いたブログです。

3世代グアム旅行④ 《出発・1日目編》

 いよいよ出発の日になりました!

 すべての手配を担っているので、ちゃんと予約がとれているか不安のなか早朝に待ち合わせです。フライトは関西国際空港11時5分なので、自宅を6時過ぎに出て空港には8時頃に着くようにしました。航空会社の搭乗手続き開始は出発の2時間半前でしたが、人数が多い分余裕をもっての時間設定です。空港に着いたら上着をスーツケースに詰め込み、チェックインカウンターに並びます。早く来たかいがあって一番乗りだったので、カウンターが開くと直ぐに手続きが終わりました。予約取れててよかった!!もうすでに一仕事終わった気持ちです。大きな荷物を預けて身軽になったところで、両親とは出国審査を出たところで待ち合わせをして、義姉たちとWi-Fiを借りに行きました。それから順調に手荷物検査・出国審査を終え、外貨と両替も済まし(ほかにレートがいい方法がありますが、ビビりの私は空港で済まします)両親と合流しました。

 搭乗時間まで時間があったので思い思いの時間を過ごし、いざ搭乗です!!

 

 機内の後方一角が我々の席でした。人数が多いメリットで、じっとできない子供を囲うように座れば気を遣う前後の座席も身内で、多少ゴソゴソしても気にならないので親たちの精神的負担が少し和らぎました。それでも小さい子供たちにとったら3時間半は長いし、それに付き合う大人も大変です。今回はいとこ同士いっしょで席も近いけれど、遊びだすとうるさくなるので機内では一緒に遊ばすことはしませんでした。最後まで個人プレーです。それぞれ緊張した面持ちでモニターなどいじっていたのは束の間、飛び立って20分経った頃にはもう慣れたご様子。子供の順応性はすごいです。期待していた座席モニターのプログラムが少なく、子供番組はひとつしかありませんでした。娘は持ってきていた本を読んだりして、わりと機内食までは大人しくしていました。機内食を食べてからは忍耐です。無駄にトイレに連れて行ったり、もう一度本を読むように促したりしていました。しかし飽きてきたのか、モニターの普段なら絶対見ないであろう番組を集中して見ていました。

 今回のわが子の場合は、持っていた好みの本より物珍しいモニターの映画が興味を引いたようです。本はまだ自分では音読するような年齢だったので、まわりが気になるようでした。絵本よりも動画やぬりえ、お絵描き帳など遊べるほうが良さそうです。ゲームなどもあるといいかもしれません。ただずっと下を向いてしまうので酔いやすい子供は要注意です。気分転換に飴やラムネなどあると子供は喜ぶと思います。

  そうこうしていると、間もなく着陸態勢に入るとアナウンスが!いよいよだ!!

 

 グアム空港に着くとすぐ入国審査です。ここがいつも混む!今回もすごい行列でした。機内ほど静かにしないでもいいので、子供同士遊んだりしてひたすらに待ちます。1時間かからない程で順番が来ました。指紋を取られて、どこのホテルに泊まるか聞かれあっさり終わりです。それぞれ入国審査を過ぎ、荷物のところで一旦待ち合わせました。いっぱい並んだ中から自分たちのスーツケースを探すのは大変で、何か目印があったほうが時短にもなります。私たち家族が一番だったので、他の家族のスーツケースも探してみたけど目立つものしかわかりませんでした。

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感想(5件)

ネットで少し調べると可愛いラゲッジタグが沢山出てきました。私はスーツケースのベルトを派手なオレンジにしていますが、こんな色々と可愛いのがあるならこっちがいいな。

 スーツケースを持ったら税関を通り、ゲートを抜ければツアーなどお迎えの人が沢山いました。そこから事前にチャーターしておいた送迎の業者を探してカウンターで手配をします。支払いを済ませ、順番で呼ばれるのを待って乗り込みます。さすが10人一度に乗れるバンなので大きく、ザ・外国って感じでテンションがあがりました。子供たちは実感があるのかないのか、どことなくソワソワしていました。

 

 空港からホテルまでは20分ほどでした。先に着いていた兄(長男)が無事チェックインを済ませていたので、私たちはフロントをスルーして部屋に向かいます。長男・次男家族たちがコネクティングルームで、その隣が両親、さらにその隣が私たち家族でした。ひと先ず、荷物を整理して…「無事着いたーーー!!!!」安堵が半端ありません。娘はさっそく兄たちの部屋にいき、みんなで遊んでいました。元気だね。私たちは夕食まで少し休憩です。

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↑ ホテルの部屋から見たながめ

 部屋はオーシャンビューのお部屋で、清潔感もあって広く感じました。スーツケースを広げても余裕です。窓からは海も見えて最高。でもベランダは狭いので、あまり外に出ることはせんでした。

コネクティングルームの兄たち部屋は子供たちのたまり場でした。娘も常にお邪魔していたので、滞在中は本当に楽をさせていただきました。感謝!こういうときに3世代旅行の良さを感じます。

 

 夕食は兄が手配してくれたステーキ屋さんのデルモニコキッチン&バーでした。ホテルから歩いて15分もかかりませんでしたが、ずっと坂道だったので膝が悪い母は少し苦労していました。

 ベイビューホテル内にあり、あまり立地のいい場所ではありませんが、カジュアルでいて隠れ家のような雰囲気でとても気に入りました。レストランはアメリカンサイズを想像するのでみんな慎重にメニューを考えましたが、どうしても欲が勝ってしまい沢山頼んでしまいました。やっぱりサイズは少し大きめだけど、大人数でシェアできるのでいろいろ食べれてしあわせ!サラダもステーキもハンバーガーもどれも美味しくて素晴らしかったです。子供たちはマカロニにチーズたっぷりのマックンチーズを気に入って食べていました。どうも先入観でアメリカは大味のイメージがあったのですが、今回で印象が変わりました。狙っていたステーキの最後の一口を夫に取られ、その悔しさを今でも覚えているほどです。印象的だったのがここのウェイターさん、15人分のドリンクメニューを一度聞いただけで覚えて持ってきてくれました。日本ではメモを取ったりするけれど…記憶だけですごかった。あの記憶力うらやましい。

 いくつか食べきれないものがあったので、持ち帰りをお願いしてお店を後にしました。店内の雰囲気も店員さんも感じが良かったので、是非また再訪したいと思いました。

 あいにく日本語メニューがないので、事前に予習しておくといいかもしれません。

www.dkbguam.com

ちなみに店内はローカルの方が多く日本語があまり通じなさそうだったので、英語が苦手な方は日本で事前に予約をしておくと良さそうでした。 

↓こちらでデルモニコキッチン&バーの予約ができます。

 

 ホテルの近くにある、ABCマートで明日の朝食と滞在中に必要なものを買って1日目は解散です。

 

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