旅行に積極的じゃない夫を旅行に連れ出す方法

旅行に消極的な夫を、あの手この手で旅行に連れ出す方法などを書いたブログです。

3世代グアム旅行⑦ 《四日目・帰国編》

 早朝4時50分にホテルのロビーに、空港までの迎えが来ました。みんな現実が帰ってきてどっと疲れたのと寝不足で目が開いていません。あたりはまだまだ真っ暗で、最後の景色を見ることもできず、子供たちは送迎車の中はほぼ無言で終わりました。あっという間に空港につき、順番にチェックカウンターに並び、出国審査?をうけセキュリティチェックを受けました。流れ作業でそんなに時間もかかることもなく済み、次第にみんな目も覚めたようで免税店では最後のお土産選びと、一応機内食が出るのですがまだ時間もあるので朝ごはんタイムです。最後に機内で飲む飲み物を買って換金に行きました。そうこうしていると搭乗時間が迫ってきていたので、搭乗口に移動し飛行機に乗り込みました。

 機内の中ではみんな爆睡で、行きしなにしたような心配は不要で、みんな朝食の機内食も無視して寝ていたのであっという間に関西国際空港に着きました。こうして我が家の3世代旅行は無事幕を閉じました。

 

 いつもの家族旅行は2泊することが多いですが、今回は海外ということもあって3泊しましたがあっという間に過ぎてしまいました。国内旅行でもプールや海水浴がメインなので、国内の旅行先でやることに変わりはないのですが、やはり海の色、気候、料理など文化の違いもありいい刺激を受けました。海外旅行ならではの緊張感もあり、子供たちも多少は何か感じ取ってくれていることを願います。何よりこの大人数で無事帰ってこれたことに大変な達成感を感じています。今でも過去の旅行を振り返った時、みんな口を揃えてグアムが楽かったといいます。

 しかしながら、3世代旅行は賛成だけど大人数過ぎる海外旅行はあまりおススメしません。やはり、大人自身も楽しみたいので子供たちが多いとそちらに気がうまく回らないと思います。ホテルやレストラン内はまだ平気ですが、空港内や徒歩移動をしているとき、買い物のときは注意すべきことが多すぎるので行くとすればある程度お子様が大きくなってからがいいかと思います。なのでそれこそ大人数で行くのならば同じ国を何度も訪れる、治安がいいところに行くなど条件を作って行かれるのがいいかと思います。

 

 ここからは、私が滞在中気付いたことをメモしておきます。

 グアムのおトイレ事情。基本的に治安を心配してビーチなどの公衆トイレは利用しませんでしたが(そもそもそんなに公衆トイレをみかけませんでしたが)、マリンパークやディナーショーの会場で使用したトイレは日本でいう、少し古めの洗浄機能の付いていないトイレでした。そこまで衛生面を気にせず利用することができました。ホテルのトイレもランクによっては差はあるかもしれませんが、そんなに気にするレベルではなさそうです。ちなみに高級ホテル以外は、ほとんどウォシュレットはついていないそうです。トイレットペーパーも流せるところが多かったですが、中にはゴミ箱が置いてありそちらに捨てる場合もありました。トイレットペーパーがない場合もありますので、日本から水に流せるティッシュを持っていくと安心です。

  スコールですが滞在中は乾期だったのもあり雨に降られることはありませんでしたが、グアムに着く前に雨が降ったようで、その日の夕方は湿度があがり不快指数が高かったです。短時間で雨が止むと言われていますが、止んだ後の湿度には注意がいるかもしれません。

  帰国後、あるテレビ番組で日本国内でパラセイリングに挑戦するコーナーがあり、しかしその日は風が強いためできずタレントさんが困っているところが流れていました。グアムでしたパラセイリングはもしかしたら日本基準だとできなかったんじゃなかろうか…確かめる術はありませんがそんなことをふと思いました。各国の安全性なんかも違うということを再確認。

  

   コロナ感染拡大を受け海外旅行もましてや国内旅行も行きづらい昨今ですが、今後、従来通りの渡航ができるようになって、またグアムを訪れた時に今回訪ねたお店が残っていることを願います。そしてまだ行ったことない国も行きたいです。

 個人旅行で検討される方は、楽天トラベルをお勧めします。理由はポイント還元が大きいのと、操作が簡単だからです。またグアムの空港送迎なども予約できるので大変便利です。まだご利用じゃない方はぜひ見てみてください♪

  以上で我が家のグアム旅行は終了です。長々とお付き合いありがとうございました!

3世代グアム旅行⑥ 《三日目編》

 3日目の朝です。今日は急遽レンタカーを借りて買い物に行くことになりました。とくに決まった予定もなく、時間の調整がきくのでみんなでホテルの近くのIHOPに行きました。朝食向きの食事が多く、甘い系のパンケーキはもちろんのことオムレツやベーコンが添えられた塩系のパンケーキ、フレンチトーストにワッフル、ハンバーガーなどもありました。通常は4枚のパンケーキがつくようですが、2枚のハーフサイズなんかもあります。キッズメニューもあって種類が豊富なので老若男女、それぞれ好みのものを選べます。

 ですが種類が豊富過ぎてすごく悩む。気軽に来れないから究極の逸品を選びたい!とか余計な欲をだしつつ悩んだ結局いちごのパンケーキのハーフサイズにしました。なんて王道。なんてひねりのないこと。

 大人数なので少し時間がかかっていましたが、運ばれてきたのは…

 「わぁお!」

 2枚でも十分なボリューム!パンケーキ自体はそんなに甘くはなく、食べやすくって美味しいけど最後はちょっとつらかった。テーブルに備えつけられたシロップで味を変えつつ完食です。他の人のも味見に欲しかったけどそんな余裕はなっかたです。残念。娘はパンケーキ自体が甘くないことにショックを受けていました。ホットケーキミックスは甘いものね。色々な発見をしつつ、朝から優雅に食事をとれて幸せです。

 余談ですが、グアムプレミアムアウトレットのそばにあるIHOPとは、少しメニューも違うらしくてお値段も少し安いそうです。先にレンタカーを借りてそちらで朝食でも良かったな。

  みんなお腹いっぱいになって一旦ホテルに戻り、兄と夫がレンタカーを取りに行く間休憩となりました。子供は例のごとく兄たちの部屋で遊んでいるので、ここぞとばかりにパッキングをします。とりあえず、水着やら使い終わったものをしまって買い物分のスペースを確保します。よしよし、うまくいきそう。

 主人からの連絡を受けて、車にむかい2台に分かれて乗り込みます。当初はレンタカーを借りる予定はなったのですが、成り行きでこうなりました。グアムは日本の免許証があれば大丈夫なので前日でも手配できます。ちなみに夫は海外での運転は初めて。他の家族ものせているし、口にはしないけど一抹の不安を感じます。大丈夫かな…。

 

 ドライブスタートです。ここはテンションをあげて楽しむしかない!最初の行き先は先ほどあがったプレミアムアウトレットです。左ハンドルだし、右側通行だし、看板は(事前に予習したものの)違うし、土地勘ないしで、最初は戸惑っていましたがタモン地区の中心を抜ければなんとか大丈夫そうでした。助手席の私はひやひやしてますけどね。プレミアムアウトレットまでもそんな遠くないのでいいウォーミングアップになりました。

  アウトレットはロスドレスフォーレスなどアメリカならではのお店があったりと、掘り出し物の宝庫です。そこまで敷地は大きくないので買い物しやすいと思います。

 私たちが入った入り口がおもちゃ屋さんの前で、そうしたら子供たちは一目散にお店に入っていきます。見たことないおもちゃが沢山あって小さい子供たちは目を光らせていました。日本においてあるものもありますが、それでも珍しいものがほとんどなので、娘は軽くパニックになっていました。何から見ればいいのかわからず、うろうろしてばかり。さすがに見兼ねて助言を出します。そうすると火が付いたのか「あれも!これも!!」と手に取ってみていました。さぞ楽しかったでしょう。他の姪っ子はリュックなど手にしている中、娘は選びきれず、結局姪っ子たち同士でお揃いのアクセサリーを買うことにしました。

 次はロスドレスフォーレスに向かいます。このお店は夕方に行くと商品がぐっちゃぐちゃになっていて見にくいので、キレイに陳列されている午前中がおススメです。我々が行ったときはまだセーフでした。

 私たちがおもちゃ屋にいる間に、両親はぐるっと見て回ったらしくもうお買い物終了。小さな子供たちを少し任せ買い物に行きました。私はこのショップのエコバッグを狙っていったのですが、思っていたものを見つけられず断念。娘にLOLのおもちゃを探したけど、これも売り切れていて終了。店内をブラブラみていましたが、ふとレジを見るとすごい行列になっていて子供たちのことも気になって、心折れて店を後にしました。

 両親と合流してしばらく義姉たちを待っていましたが、時間がかかりそうだったので両親と子供たちの時間ももったいないと思って別行動にしました。我々は次のKマートに向かいます。

 アウトレットからKマートも近いのですぐ着きました。大きなスーパーです。小さい子供たちがいるとなかなか大変なので、まず両親に見て回ってもらうことにしました。その間に子供たちとおもちゃコーナーへ。ここが一番じっとしてくれる。Kマートのおもちゃも面白そうなものが沢山ありました。色がビビットでカラフルなものが多い印象です。派手かわいい。

 そうこうしていたら両親が戻ってきたので、私たちの番です。子供たちを任せて見て回ります。でも大きいスーパーで全部見て回るのは無理なので、食料品を重点的にしました。おもしろーい!バラまきようのお土産もきっとタモン地区より安いはず。ウインドウショッピングは好きなのですがそこまで物欲がない私たち夫婦は、前回来た時に買って気に入ったドライマンゴーとバナナチップスだけ買いました。焦っていたのもありますが、なんて保守的。両親も私たちも一通りの買い物が終わったので、一度ホテルまで戻ることにしました。

 ホテルに帰る途中、タモン地区の中心で観光客が運転する車のトラブルを何件か見ました。車線の間違いや信号の認知の誤りのようでしたが、海外での運転はローカルルールに注意するのもですが、観光客同士の事故などに気を付けないといけませんね。歩行者も気を付けた方が良さそうです。夫にハンドルを任せていますが、他人ごとではない緊張が夫婦間に流れました。

 

 無事ホテルに戻ったら気も抜けたのか、小腹がすいてきたので近くのジェラートを食べに行くことにしました。時間が中途半端だったので軽く食べるのがいいと思ったんですが、隣にテイクアウトのホットドック屋さんが!誘惑に負けて大人はこちらにすることにしました。見るからに大きそうだったので大人4人に対してセットを2つ注文することにしました。私がホットドックを注文して、両親が子供たちにジェラートを買いました。ホットドックができるのを待ちながら、子供たちを見ているとジェラートが溶ける、溶ける。外のテラス席で食べていたのですが、日当たり良好で食べるのが下手くそなチビッ子たちはダラダラたらして食べていました。もはや手遅れ。こういう時はあきらめが肝心で、ホテルも近いのでそのまま食べてもらいました。そうこうしていたらホットドックもできて、子供たちも何とか食べ終わったので、さすがに口の周りと手を拭いて部屋に戻りました。こういう時ホテルが近くて良かったと痛感します。

 部屋に帰って自由に遊ぶ子供たちを横目に、買ってきたホットドックを食べました。これがなんとも美味しく、皆で分けても満足いく量でした。また違う味も試したいと思うくらいでした。また食べれるかな。

 そうこうしたら兄夫婦たちが帰ってきて、子供たちを見てくれるということなので娘を任せて夫婦でホテルの近くで買い物することにしました。夕食までの時間もなかったのでJPパークストアでお土産をみました。やっぱりお値段が少し高いような気がしましたが、グアム産の定番お土産が揃っているので、ここぞというお土産にはいいかもしれません。私たちは夫の会社のお土産と娘にバックを買ってやりました。今回の買い物で買ったのはこれぐらいでした…もう少し時間と経済的に余裕があれば買えたのかもしれませんが!!

 一方子供たちは、兄たちの好意でない時間をつかって再びプールに行っていたようです。ありがたい!娘は昨日まで出来なかったちいさなスライダーが出来たようで、帰ってきてから興奮した様子で教えてくれました。最後まで楽しめたようで何よりです。

 プールから帰って来る頃には部屋に戻っていた私たちですが、それからは大変でした。娘をお風呂にいれて水着を干して夕食に行く準備です。

 

 

 楽しかった旅も最後の晩餐になりました。ホテルから歩いて15分程のところにあるイタリアンのお店のガブリエルズ レストラン Gabriel's restrantに行きました。ちょうどお店に着く頃に空に虹がかかっていて、最後を飾るにふさわしい景色でした。

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 こちらのお店は少しはなれた場所にあるからか、観光客は少ないようでした。メニューも英語のみだったような…でも予習済みの私は高評価のガーリックトーストさえ食べれたらいいとの意気込みでやってきました。自身の家族だけだと品数が頼めないので、今回は大人数なので沢山の料理を少しづつ色々と味わえるのは楽しいし嬉しいです。ましてやなかなか来れないお店なので、欲張って沢山食べました。初めに頼んだ子供たちのジュースは、さすがグアムで中ジョッキでした。子供たちはテンション上がってましたが、ご飯の前におなかいっぱいになりそうで母親たちは困惑です。キッズメニューもありましたが、こちらも結構なボリュームでした。でも味付けが良く、子供たちは食べきっていましたよ。

 楽しい時間はあっという間に過ぎて、いよいよ明日で最後になります。明日は早朝便なので私はホテルに戻ろうと思いましたが、さすが義姉たちはグアムの時間を無駄にすることなく買い物に行くようです。最終夜もまだまだ終わりそうにありません。娘もいとこたちと離れがたく駄々をこねていましたが、名残惜しくはありますがお別れを言って、私たちはホテルに戻り義姉たちとは別行動になりました。

 ホテルでは最後のパッキングをします。お土産や買い物をたくさんしてスーツケースに入り切らなかった時のために、念の為機内持ち込み可能サイズの折り畳み旅行鞄を用意していましたが、お土産に使うことはなく日本に着いたとき用の上着を入れておきました。こういった小さくたためる旅行かばんは普段の一泊旅行にも使えますし、サブバッグにも使えるので重宝します。おススメですよ!!

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 楽しかった旅行ももうおしまいです。。さみしいな。明日は早いので、帰国準備を済ませなるべく早く休むことにしました。

 

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3世代グアム旅行⑤ 《二日目編》

 今日はマリンクラブでアクティビティを楽しみます。しかし朝から心配事が…何やら風が強いような?パラセーリングできるのかな?

 それぞれ簡単な朝食をとって、水着を着込み浮かれた姿でバスの送迎集合場所に向かいました。持ち物はバスタオルとマリンシューズ、寒くなったとき用の子供の着替え、水分を用意し貴重品はクレジットカードと多少の現金だけ持参しました。隣のデュシタニホテルの集合場所には約束の10分前ほどに着き、なんとなく南国タイムで遅れてくるのかなと思っていましたが、集合時間の9時より前にバスのドライバーさんがやってきました。ドライバーさん自らその場で家族ごとに予約したアクティビティを確認してくれ、コース別に色の違う紙製のリストバンドを手首に巻いてくれます。参加者の受付が終わったらバスに乗って移動します。

  パークに着くとみんなにレイをかけてくれて、ウォールペイントの前で立派なカメラで集合写真をとってくれました。グアムらしい歓迎でみんなワクワクして、テンションもあがります!

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 そのあとは、注意事項などの説明を受け、申し込んだコースの代金をそれぞれカウンターで支払います。この時にパラセイリングの時間を指定されますが、時間は10時半頃でした。

 キレイな海と白い砂!人がまばらでほとんどいない!広い場所にほとんど人がいないなんて贅沢!ビーチチェアはもちろんハンモックもあって、ゆったりした時間を過ごせそう。ビーチチェアは木陰にあって、両親はここで終始くつろいでいました。

 こちらを選んだ理由のひとつに料金内で浮き輪やマリンシューズ、ライフジャケットなどいろいろ借りれることもありました。荷物が減るので子連れにはうれしいポイントです。ロッカーや更衣室などもありましたが、ホテルから着込んでいったので我々は利用しませんでした。

  それぞれに準備を整え、海に入ります!子供たちは海上ウォーターパーク(水上アスレチック)に向かいトランポリンや滑り台で遊んでいました。小学生以上ともなると多少の高さも平気なようで楽しんで遊んでいましたが、幼児以下は性格が出て平気な子もいれば、怖いと言ってただ乗っているだけの子もいました。うちの娘は後者でトランポリンを勧めても怖いから嫌といってせず、安定感のある所にずっとつかまっていました。何が面白いんだと思いましたが、本人が楽しんでるようなのでいいことにします。

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奥にあるのが海上ウォーターパークです

 砂浜からウォーターパークまで少し距離がありますが、遠浅なので歩いていけます。軽い準備体操になっていいかもしれません。

 一通りウォーターパークで遊んだら、それぞれにしたいことで遊び出しました。大きい子たちは主人とスタッフさんも時々まじってビーチバレーボールをして遊んだり、小学生低学年以下はカヌーで遊びました。浅瀬でも泳いでる魚を見つけてはしゃいだり、思いっきり楽しみました。

 スタッフの方々は皆さんフレンドリーで片言の日本語で話しかけてきてくれます。そしてこちらの片言英語もきちんと辛抱強く聞いてくれました。陽気な方が多かったので雰囲気だけでも楽しかったです。アクティビティ中は何度も例のカメラでみんなを撮影してくれました。

 パラセイリングの時間になったので集合場所に行ってみたけれど、時間がかわって11時半だよと言われました。えー、落ち着かない。

 2時間ほどすると段々あきてきたようで、ホテルに帰る案が浮上。12時以降には1時間に1本ホテルに向かうバスが出るので好きな時間に帰れるシステムなっており、自由度が高いのでありがたく、パラセイリング組と帰る組と別行動することにしました。ちょうどお昼だったので、帰る組はパークが用意してくれるお昼ご飯のお弁当を食べてバスに乗り込み帰っていきました。

 到着時からアクティビティ中撮影されていた例の写真ですが、まぁまぁいいお値段でした。50カットデータ$50くらいだったかな。4家族で割ったらまぁいいかとなり購入しましたが。帰ってみてみましたが、さすがにキレイでした。すこし時間がかかるので、帰る直前は避けたほうが良さそうです。

  我々パラセイリング組は、甥っ子2人と私たち夫婦です。変更した時間に行っても全然呼ばれることがないので不安に思っていると、どうやら遅れているよう。グアム時間だなと思っていましたが、パラセーリングのドキドキと相まってすごく緊張してきた!私が1番ソワソワしていました。

 やっと呼ばれたのは12時半ころだったかな。ここから車で港まで移動します。遅れていた原因がわかりました。道が工事中のため渋滞になっていたうえ、更に迂回しないとダメだったようですごく時間がかかりました。聞いたところ普段なら20分で着くようなところが倍の時間はかかったと思います。ようやくのことで港に着くと直ぐ船に乗せられ、スポットに向かいます。が!!この移動が怖いのなんのって!!もともと風があって波が高いのに、わざと揺れるように運転していくんだよ!なんでやねん!振り落とされるんじゃないかって何度も思いました。ギャーギャーわめく私を尻目に夫は涼しい顔してる。なんなんだ、フォローくらいしたらどうだ。結構な時間だったと思います。甥っ子たちは怖いながらも興奮した面持ちで楽しんでいました。すごいな。もうこの時点で疲労困憊で、スポットに着く頃にはクタクタになっていました。でも目的はこれから!2人ずつ案内されます。私は後って言われたので、夫と甥がするのを見ていました。ベルトを締めた瞬間にロープが伸びて上がっていきます。え、そんな何の心構えもなくいきなりいくん!?なんか思っていたのと違う…。結構な高さまで上がってしばらく滞空していて降りてきました。感想を聞く間もなく呼ばれて、私たちの番になりました。スタッフのに手際よくベルトを装着された瞬間、もう足着かない!空高くまで飛ばされます。

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 「ぅわああ!!」

 変な声しかでません。一番高いところになってようやく少しだけ余裕がでて、周りを見ることができました。少し曇っていたのですが、海めっちゃキレイ!色が変わるところがはっきりわかります。あまり建物は見えず、自然いっぱいでした。しかし時折強烈な風が吹きすごく揺れました。それが怖い!甥っ子は

 「これで落ちたら死ぬな」

とか、不吉なこと言うし。きっと時間にしたら5分もなかったのだろうけど、すごく長く感じました。得意な方でしたら短く感じるくらいだと思います。風がなければ良かったのに…。ようやく船に戻ると何事もなかったかのように港まで戻りました。行きのあの波は何だったのか、帰りはあっという間でした。かなりの体力を奪われましたけど、男性陣は余裕ですっかり元通りの顔をしています。え、みんなパラセイリングしたんだよね?感想とかないの?と思いましたが、年頃の男の子に聞くのは野暮かなと思い辞めました。最終的にはどっちが付き添いだったのか分からなくなりましたが、甥っ子たちとこんなこと滅多と出来ないでしょうから感謝ですね。いい思い出になればいいな、と思いながら車でパークまで戻ります。

 少し疲れたので、昼食のお弁当はホテルで食べることにして帰ることにしました。

 

 ホテル組はその頃プールで遊んでいました。ホテルのプールは植物に囲まれ、海へもそのまま行けるリゾートらしい場所でした。子供用のプールありますし、短いですがスライダーもついています。プールサイドにはビーチチェアがたくさん並んでいましたが、ほとんど荷物置き場となっていました。

 事前にプールにいると連絡をもらっていたので甥っ子たちに確認するとプールに行きたいとのことで、ホテルに着いたその足でプールに様子を見に行きました。甥っ子たちはプールサイドでお弁当食べたと思ったら、すぐにプールで遊びだしました。まじか。子供は元気だなー。ちょうど小さい子供たちが上がろうとしていたところだったので、私は娘をつれて部屋に戻りましたが夫は他の子供たちに付き添って、プールに残ってくれました。

 余談ですが、このお弁当は昨日まで思っていたアメリカンな大味のお弁当でした。幼児用は内容が少し違っていたようですが、想像がつくようなお味です。

  プールから引き揚げたら、シャワーをして夕食に備えます。2日目の夜はディナーショーの予定なので急いで水着を洗って室内に干します。海外(特にアジア以外)では外干しする文化があまりないので、ホテルのベランダで洗濯物を干すことを禁止しているところが多いです。景観が良くないという理由もあるみたいですが。事前に用意しておいた洗濯ハンガーと、ホテルのハンガーをお借りしましてあらゆるところに引っ掛けます。といっても殆ど引っ掛けれるところがなかったので、浴室と椅子の背にかける程度でした。水着を持っていく際は事前に部屋に干す場所があるか確認しておくといいですね。

 そうこうしていたら、集合時間が迫っていました。

 

 ディナーショーも迎えがついているので、マリンクラブと同じデュシタニホテルの集合場所に向かいました。バスは時刻通りにやってきて、予約した名前を呼ばれます。そのままバスに乗り込みますが、この時!車内がものすごく冷える~!長袖あってよかったです。おそらく日が陰ってきたので、冷房も余計効くんでしょうね。日中の車内とは比較にならず、みんなびっくりしていました。そんな中、30分ほどかけてディナーショーの会場へ移動します。

  フィッシュアイマリンパークの会場に着くと、名前を聞かれ席に案内されます。何度も来れるわけではないので、堪能するために少し奮発して優先座席にしました。ショー最前列中央の席でした。バイキング方式で、食事が並んである場所から遠くはなりますが、人の行き来が少ないのでよかったです。先に食事を味わって、しばらくしたらショーが始まるシステムでした。食事は観光客向けにつっくてあるので、主に和食と韓国料理、チャモロ料理でできていましたが、どれも美味しかったです。日本人シェフだそうで、日本人の口に合いやすいのかもしれません。それに説明書きも日本語があるので、子供たちも積極的に自分からとっていました。口にあったのか両親も喜んでいました。3世代だと食事の好みがかなり分かれるので、バイキングはありがたいです。育ち盛りの子たちはステーキを山ほど食べていましたし、両親はうどんをすすっていました。海外までくれば現地の食事を楽しむのがいいのでしょうが、あまり無理はせず我が家の3世代にはこれくらいでちょうど良かったです。

 デザートも豊富でしたが、私は料理でおなか一杯だったのでフルーツを頂く程度になってしまいました。残念。アイスクリームも沢山の種類があって、子供たちに好評でした。

 じきにショーが始まりそうな雰囲気になってきたら、甥っ子は最後の追い上げでまたステーキとアイスを取りに行っていました。良く食べるな。

 

 

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 会場の照明がおとされ暗くなったら、音楽が流れてきます。少しおどろおどろしい雰囲気の中パフォーマーたちが入場してショーが始まります。知識がない私はタヒチアンダンスなのか、ハワイアンダンスなのか、ニュージーランドのハカなのか良くわかりませんでしたが、おそらく何ヵ国かのダンスが組み込まれ、色々な要素が含まれていました。綺麗なおねえさんのダンスはうっとりしますし、男性のショーは力強くすごい迫力でした。ただのショーとしても面白いですが、文化や歴史を知っていればさらに面白いかもしれません。子供たちもしっかり見ていました。

  ショー中盤は選ばれたゲストが舞台に上がって一緒にパフォーマンスしたり、逆にパフォーマーがテーブルに来てくれたりと和やかな雰囲気でした。姪っ子はいじられながら太鼓を叩かせてもらっていました。前半と後半では少しテイストが変わるので飽きかけていた子供たちも、最後まで見ることができました。

 とてもいい時間を過ごしました。ショーの内容も、天候も含めてこれは日本ではできない経験です。余韻さめやまぬ中、帰路に着きます。今日は沢山遊んで長い一日でしたがとても充実していました。関西組は4日目は早朝便なので、実質堪能できるのは残るは1日しかありません。

 

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3世代グアム旅行④ 《出発・1日目編》

 いよいよ出発の日になりました!

 すべての手配を担っているので、ちゃんと予約がとれているか不安のなか早朝に待ち合わせです。フライトは関西国際空港11時5分なので、自宅を6時過ぎに出て空港には8時頃に着くようにしました。航空会社の搭乗手続き開始は出発の2時間半前でしたが、人数が多い分余裕をもっての時間設定です。空港に着いたら上着をスーツケースに詰め込み、チェックインカウンターに並びます。早く来たかいがあって一番乗りだったので、カウンターが開くと直ぐに手続きが終わりました。予約取れててよかった!!もうすでに一仕事終わった気持ちです。大きな荷物を預けて身軽になったところで、両親とは出国審査を出たところで待ち合わせをして、義姉たちとWi-Fiを借りに行きました。それから順調に手荷物検査・出国審査を終え、外貨と両替も済まし(ほかにレートがいい方法がありますが、ビビりの私は空港で済まします)両親と合流しました。

 搭乗時間まで時間があったので思い思いの時間を過ごし、いざ搭乗です!!

 

 機内の後方一角が我々の席でした。人数が多いメリットで、じっとできない子供を囲うように座れば気を遣う前後の座席も身内で、多少ゴソゴソしても気にならないので親たちの精神的負担が少し和らぎました。それでも小さい子供たちにとったら3時間半は長いし、それに付き合う大人も大変です。今回はいとこ同士いっしょで席も近いけれど、遊びだすとうるさくなるので機内では一緒に遊ばすことはしませんでした。最後まで個人プレーです。それぞれ緊張した面持ちでモニターなどいじっていたのは束の間、飛び立って20分経った頃にはもう慣れたご様子。子供の順応性はすごいです。期待していた座席モニターのプログラムが少なく、子供番組はひとつしかありませんでした。娘は持ってきていた本を読んだりして、わりと機内食までは大人しくしていました。機内食を食べてからは忍耐です。無駄にトイレに連れて行ったり、もう一度本を読むように促したりしていました。しかし飽きてきたのか、モニターの普段なら絶対見ないであろう番組を集中して見ていました。

 今回のわが子の場合は、持っていた好みの本より物珍しいモニターの映画が興味を引いたようです。本はまだ自分では音読するような年齢だったので、まわりが気になるようでした。絵本よりも動画やぬりえ、お絵描き帳など遊べるほうが良さそうです。ゲームなどもあるといいかもしれません。ただずっと下を向いてしまうので酔いやすい子供は要注意です。気分転換に飴やラムネなどあると子供は喜ぶと思います。

  そうこうしていると、間もなく着陸態勢に入るとアナウンスが!いよいよだ!!

 

 グアム空港に着くとすぐ入国審査です。ここがいつも混む!今回もすごい行列でした。機内ほど静かにしないでもいいので、子供同士遊んだりしてひたすらに待ちます。1時間かからない程で順番が来ました。指紋を取られて、どこのホテルに泊まるか聞かれあっさり終わりです。それぞれ入国審査を過ぎ、荷物のところで一旦待ち合わせました。いっぱい並んだ中から自分たちのスーツケースを探すのは大変で、何か目印があったほうが時短にもなります。私たち家族が一番だったので、他の家族のスーツケースも探してみたけど目立つものしかわかりませんでした。

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感想(5件)

ネットで少し調べると可愛いラゲッジタグが沢山出てきました。私はスーツケースのベルトを派手なオレンジにしていますが、こんな色々と可愛いのがあるならこっちがいいな。

 スーツケースを持ったら税関を通り、ゲートを抜ければツアーなどお迎えの人が沢山いました。そこから事前にチャーターしておいた送迎の業者を探してカウンターで手配をします。支払いを済ませ、順番で呼ばれるのを待って乗り込みます。さすが10人一度に乗れるバンなので大きく、ザ・外国って感じでテンションがあがりました。子供たちは実感があるのかないのか、どことなくソワソワしていました。

 

 空港からホテルまでは20分ほどでした。先に着いていた兄(長男)が無事チェックインを済ませていたので、私たちはフロントをスルーして部屋に向かいます。長男・次男家族たちがコネクティングルームで、その隣が両親、さらにその隣が私たち家族でした。ひと先ず、荷物を整理して…「無事着いたーーー!!!!」安堵が半端ありません。娘はさっそく兄たちの部屋にいき、みんなで遊んでいました。元気だね。私たちは夕食まで少し休憩です。

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↑ ホテルの部屋から見たながめ

 部屋はオーシャンビューのお部屋で、清潔感もあって広く感じました。スーツケースを広げても余裕です。窓からは海も見えて最高。でもベランダは狭いので、あまり外に出ることはせんでした。

コネクティングルームの兄たち部屋は子供たちのたまり場でした。娘も常にお邪魔していたので、滞在中は本当に楽をさせていただきました。感謝!こういうときに3世代旅行の良さを感じます。

 

 夕食は兄が手配してくれたステーキ屋さんのデルモニコキッチン&バーでした。ホテルから歩いて15分もかかりませんでしたが、ずっと坂道だったので膝が悪い母は少し苦労していました。

 ベイビューホテル内にあり、あまり立地のいい場所ではありませんが、カジュアルでいて隠れ家のような雰囲気でとても気に入りました。レストランはアメリカンサイズを想像するのでみんな慎重にメニューを考えましたが、どうしても欲が勝ってしまい沢山頼んでしまいました。やっぱりサイズは少し大きめだけど、大人数でシェアできるのでいろいろ食べれてしあわせ!サラダもステーキもハンバーガーもどれも美味しくて素晴らしかったです。子供たちはマカロニにチーズたっぷりのマックンチーズを気に入って食べていました。どうも先入観でアメリカは大味のイメージがあったのですが、今回で印象が変わりました。狙っていたステーキの最後の一口を夫に取られ、その悔しさを今でも覚えているほどです。印象的だったのがここのウェイターさん、15人分のドリンクメニューを一度聞いただけで覚えて持ってきてくれました。日本ではメモを取ったりするけれど…記憶だけですごかった。あの記憶力うらやましい。

 いくつか食べきれないものがあったので、持ち帰りをお願いしてお店を後にしました。店内の雰囲気も店員さんも感じが良かったので、是非また再訪したいと思いました。

 あいにく日本語メニューがないので、事前に予習しておくといいかもしれません。

www.dkbguam.com

ちなみに店内はローカルの方が多く日本語があまり通じなさそうだったので、英語が苦手な方は日本で事前に予約をしておくと良さそうでした。 

↓こちらでデルモニコキッチン&バーの予約ができます。

 

 ホテルの近くにある、ABCマートで明日の朝食と滞在中に必要なものを買って1日目は解散です。

 

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3世代グアム旅行③ 《持ち物編》

 航空券、ホテル、アクティビティの手配がひと段落して、出発まで少し期間が空きました。その間にグアムの情報収集をします。

 基本的に私は調べ魔なので、普段から気になることは調べてしまいます。海外旅行ともなると色々心配事が多いので、いつも以上に時間をかけてじっくり行います。

 普段からこんな私ですので、今回のグアム旅行は両親や甥・姪・娘がいるのでさらに慎重に情報収集をおこないました。まずガイド本を読みこんで地理をある程度把握して、同じホテルに泊まった方のブログを読みあさりホテルの設備なども下調べし、グアム政府公式HPを見て治安状況からオススメのレストランなどを見てみたり。その他にも、ホテルからレストランまでの距離や道順、所要時間なども調べました。搭乗手続きは何時から開始か、飛行機にはモニターがあるか、空港の両替の場所、ベビーカーがあった方がいいか、水道水は飲めるのか、変圧器はいるかいらないか、出先のトイレ事情など自分には直接関係ないことも思いつく疑問はすべて調べた気がします。ですがこうやって情報収集して安心材料を増やせば、期待が高まってもっと楽しみになります

 

 年をまたぎ旅行の日が近づき、そろそろ持ち物を揃えていかないといけません。この旅行で新調したのは、娘のビーチ用の帽子と、スマホの防水カバー、サングラス、洗濯を干す小さめのハンガーです。基本的には持っているものでまかないました。

 私は基本的にパッキングする時は透明の袋を使います。着替えは透明の圧縮袋、小物はすべてビニールのチャック袋を使い、中身の名前をしっかり書いておきます。この方法のメリットは3つあり、1つ目は夫や子供自ら探し物を見つけられるからです。というのも、いつも「あれどこ~?」と聞かれていちいち出してやらねばなりません。その労力たるや、積もり積もればなかなかのものですよね。まして旅行先でそんなに働きたくない!だけど透明の袋だと、そこまで散らかさずに探し出してくれます。

 次に、帰りのパッキングの際にチャック袋を頼りに集めていけば、あまり忘れ物しません。子供に話しかけられて何をしていたか忘れても、品目さえみればすぐに思い出させてくれます。しかも帰りの慌ただしいときは思いのほか役立ってくれます。

 最後3つ目、それは次回の旅行時にこれが持ち物リスト替りになります。すると「何がいったけな~?」と考えなくても基本の持ち物がわかるので、パッキングがとても楽になります。

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 ですが、折角の旅行ですしカワイイポーチに入れてテンションを上げていきたいですよね。そういったときは化粧道具、アクセサリーなど自分自身のものを入れましょう!自分しか使わないものは誰も触りませんから問題ありません!今や100均一でかわいいポーチも売られていますし、透明なポーチでも可愛いものがあり選択肢も多くっていいですよね。私はマスキングテープに品目を書きますが、かわいいタグにしてつければ見た目の可愛さも機能性も両立出来ていいかもしれませんね!

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 私自身は子連れ海外旅行は4度目で、以前の旅行から少し大きくなった娘を思うと気持ちに少しだけ余裕がありました。(どちらかというと他のことが気になって、娘そっちのけになっていました)今回の旅行の子供対策は、着替えを少し多めにもっていく、薄手の長袖羽織(施設内や移動のバスの中がエアコンが効いているところもある為、これは大人も用意しました。)、水に溶ける粉末のお茶です。

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感想(30件)

 グアムでも日本のお茶は売られていますが、少しお高めなので大きなお水のペットボトルを買って、自分でお茶を作ります。その際この粉末のお茶は大活躍です。お水に飽きてきたらすぐお茶を作れるし、好きな量つくれるのでコップ一杯でもボトルでも状況に合わせてつくれるところが気に入っています。残っても個包装だから心配いらないし、家でも会社でも使えるので便利です。

 食事面では、好き嫌いがあまりないので現地のもので足りるだろうと思い用意しませんでした。あとはティッシュやウェットティッシュは多めに用意しました。日本ではおしぼりが当たり前ですが、海外ではないことが多いので良く汚す子供がいる場合には必須です。ティッシュは水に流せるタイプがおススメです。あとあったほうがいいかも…と思うのは使い捨てのスプーンやフォークです。部屋でヨーグルトやアイスを食べたいときや、子供とカトラリーを分けている方は便利だと思います。もしかしたら使わないかもしれませんが持っているといざというときに使えます。その他にインフルエンザの流行期でもあった為、事前に予防接種を受けたうえで体温計・マスク・トローチ・解熱剤は持っていきました。

 荷造りで一番悩むのは、子供の時間つぶしグッズです。とくに公共交通機関での過ごし方には大変悩まされます。交通機関(今回は飛行機)を長時間利用するときは、基本的に私は静かにしないといけないと、早いうちから何度も何度も言い聞かせておきます。今回も旅行が決まった時点から「飛行機に乗るけど、たくさん人が乗っているから静かにしないといけないよ」と、事あるごとに言いました。しかし、実際に興奮気味の子供を静かにさせておくのは至難の業です。私は今回はそこまでフライト時間が長くなかったので、機内に座席モニターは備えてありますが念の為ポータブルDVDプレーヤー(リチウム電池は持ち込み制限があるので、ニッケル電池のタイプ)、本、シールブックだけ用意しました。うちはタブレットを持っていないので昔使っていたDVDプレーヤーを持っていきましたが、タブレットだと動画も音楽もアプリゲームも楽しめてそれ一つで十分かもしれませんね。

 

 段々と出発の日が近づいてきました。準備も大詰め…というとき、ここにきて兄(次男)が仕事でいけないとのこと。なんてことだ!!大分前から日程を組んでいただけに、直近で都合が悪くなるのは仕方ない…ましてや仕事。義姉(次男嫁)と相談して、このまま敢行することになりました。ひと先ず、あれだけ色々心配していた義姉が行くって言ってくれて良かった。

 そうなると、航空会社に再度連絡をして一人分キャンセルの手配になります。出発から28日以内になるとキャンセル料金が2万円する!それはギリギリ回避でき、今回はそれ以前だったので1000円でした。電話をしたついでに幼児と小学校低学年の子供たち用にチャイルドミールを依頼しました。ホテルの部屋は、一部屋料金なのでそのまま押さえておき、こうなったらと一気にWi-Fiの手配と海外保険の手続きをして、さらに人数が減ったなら空港からホテルまでのチャーター車も乗れる!と勢いに任せて楽天トラベルの空港送迎サービス「空港シャトル」で往復分を予約をし、半ばヤケになりつつ怒涛の準備は終わりました。

 ちなみにこのチャーターですが、タクシー3台考えると少し割高ですが、事前予約で言葉の心配が少ないのと、10人みんな一緒に行けたほうが要らぬ心配をしなくていいとのことでこちらにしました。

 

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3世代グアム旅行② 《アクティビティ予約編》

 とりあえず航空券と宿泊先の予約が取れたので、ひと先ずこれでグアムには行けます。しかしこれだけでは味気ないので、今度は滞在中のレジャーを考えます。少人数であったり、英語が堪能な方は行ってから気分などで決めても良いかもしれませんが、大人数でしかも3世代旅行となるとそれは避けたいところです。うちの場合はある程度の予定を事前に決めておかないと、遠慮もあってか結局なかなか決まらないケースが多く、折角の海外先で無駄な時間を過ごしかねません。それは困るので、再び甥たちに何がしたいか考えておいてもらい後日確認しました。すると意外な返答が…

パラセイリングをしたい!」

 とのこと。ん?シュノーケルじゃなくて?バナナボートでもなくて?え、誰が付き添い??

 グアムでパラセイリングをする際、6歳からできることが多いですが各社が定める条件によって保護者の付き添いが必須になります。次男夫婦は高所や絶叫マシーンも不可。長男夫婦は端から付き添う気はなし…私たち?折角の初海外、初グアムで楽しい思い出を作ってもらいたい!叔母心に火も付き、主人を巻き込みかわいい甥っ子ふたりのために一肌脱ぐことにしました。ちなみに私は絶叫系の乗り物は苦手です。それでよくやる気になったな。今から思いやられます…。

 そうと決まればマリンアクティビティができるところのリサーチです。さすがグアム、たくさんマリンクラブがあって最初はなんの違いがあるのかもわかりませんでした。ガイドブックには各社一覧が載っていて、どんなアクティビティを扱っているのかわかり易くそちらを参考にしました。なんでもタモンビーチではエンジンを使ったアクティビティはできないようなので、タモンから離れたの場所のマリンクラブになります。そうなると送迎付きでランチ付きのプランが候補になりました。私が出した条件はパラセイリングができること、コースによっての設定料金があること(両親は施設使用料のみ子供たちはアクティビティ込みの使用料など、細かく料金設定がある)でした。それらを踏まえて検索すると、老舗でパラセイリングもしているグアム アルパンビーチクラブを見つけました。なんとこちらはパラセーリングがベンチ式!!聞いただけでなんでかすごい安心感!初心者に良さそう♡しかしこちらは土曜日が定休日で考える日程と合わず、最終的には当時新しく出来たばかりのグアムオーシャンパークにしました。こちらはガイド本でも特集されていましたが、新設されてからそんなに経っていなかったので口コミなど情報が少なくて不安もありました。何せパラセイリングがハーネスだけのやつ!!一度ベンチ式で出来そうと安心してしまったので、さらにハードルがあがってしまいました。果たして乗ることができるのか…。結局、日程をかえるかどうしようかと試行錯誤しましたが、私がこれを乗り越えればすべてうまくいく!と自分に言い聞かせ、わりきることにしました。

 日中は海やプールばかりになって子供寄りの予定になるので、夜は両親はじめ大人のためにディナーショーを予約しました。

 ディナーショーも沢山催行されていて、これまたどこにしようか悩みました。ディナーショーといっても、食事はバイキングスタイルやBBQスタイルがあったり、ショーの内容もポリネシアンダンスやマジック・イリュージョンなど様々です。まずバイキングとBBQを比較すると、BBQはどうしても小さな子供がいると危なっかしくて、忙しくなりそうだったのでバイキングスタイルにしました。ショーの内容もマジックも魅力的でしたが、小さな子供でもなんとなくわかりそうなダンスショーにしました。その条件で探すと、結局は有名なフィッシュアイマリンパークが候補にあがり、ご飯も美味しいというコメントを多くみつけそれが決め手となりこちらに決定しました。

 グアムオーシャンパーク、フィッシュアイマリンパークのディナーショーは公式ホームページから日本語での予約が可能でしたので、英語が出来なくても安心・簡単にできました。ほかにもオプショナルツアー会社の予約も独自のプランがあったり、帰国日でもアクティビティの予約ができることもあるので一度比較してみるのもいいかもしれません。

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 4日間のうち初日と最終日はほぼ移動となるので、丸々遊べるのは中2日です。そのうち1日にマリンレジャーとディナーショーを予定にいれ、もう1日はプールや買い物にあて、体調などにあわせて自由に動けるようここはあえて決まった予定を入れず、漠然と予定を組みました。

 これで大まかな日程が決まりだいたいの見通しがつきました。期待が膨らむ~♪

 

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3世代グアム旅行① 《企画・準備編》

 コロナウイルスが感染拡大する前のまだ海外旅行に制限がない頃、両親・兄弟(兄ふたり)家族・自身の家族の3世代で、週末の3連休を利用して海外旅行にでかけてきました。なんと15人で行く常夏グアムです!大人8人、子供7人という大所帯での挑戦でした。ただでさえ大人数のところに、あまり海外旅行に慣れていないメンバーもいたり、乳幼児連れなど不安要素がたくさんありましたが、帰ってきてみれば結果オーライ!楽しい旅となりました。良いことばかりではありませんが、私は行って良かったと思います。

 皆さんが3世代旅行や子連れ旅行のチャレンジをするにあたり、楽しかったこと、大変だったこと、作戦やポイントなど少しでも共有していただければなと思います。

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 事の始まりは甥っ子の一言。もともと色々な理由から毎夏に3世代旅行に出かけてる我が家族。手配などを担っている私が、毎度ながら行き先を考えるのが面倒で、次男家の甥2にどこに行きたいかと尋ねたときのこと…

「海外行ったことないから行ってみたい。グアム行きたい!」

 と、海外案が浮上。海外渡航経験がわりとある両親・長男家族・我が家は予算の心配はあったものの、すんなりOK。しかし言い出しっぺの甥2の両親、つまり次男夫婦が一番難色をしめす結果となりました。夫婦自身が渡航経験が少ない(海外にあまり興味がない)ということと、子供が多く下の子は3歳と手がかかることを心配に思っていました。しかし私の両親は、甥たちが外国に興味があるにも関わらず、いまの状況をみると恐らく次男家では海外旅行にでかけることは早々ない。甥たちはこの機を逃すとさらに海外に行けないんではないかいう懸念もあり、今回グアムに連れて行きたいという思いが強かったようです。以前に比べると気軽にできるようになった海外旅行ですが、慣れてないとやはりハードルは高いですし、興味がなければ必要のないことでもあります。しかし訪日観光客の増加や小学校で英語が必修化した今、今後はもっと外国や外国人は身近なものになるはずです。近年では英語教室の習い事も人気がありますしね。だからといって海外旅行=英語と結びつけるのは安易ではありますが、私は興味を持つきっかけや英語を学ぶ必要性を感じてくれるようにと、できることであれば早いうちに異文化の存在を知っておくのはいいことだと思っています。また、私自身が「海外旅行はいけるときにいかないと、次の機会はなかなか来ない」ということを経験しているので、子供達には是非行けるときに海外旅行に行ってほしいなと思います。それが今回だと思いました。

 そんな背景もあり、ましてやこんな家族総出で行けることは早々ないだろうとのことで、心配していた義姉も首を縦に振り、紆余曲折の末なんとか皆で行くことが決定しました。

 行き先のグアムは消去法の末に甥っ子の一言で決まりましたが、さすが人気の旅行先なだけあってすごく条件が整っていました。飛行機の直行便があり、それも片道約3時間半で行けるし、時差も少なく治安もいいなんて3世代旅行にもってこいです。

 

 行き先が決まれば、ここからは私の出番です。まず、みんなの都合がつく日取りの確認を始めます。グアムにせっかく行くので3泊4日は行きたい!それぞれの仕事の都合、子供たちの学校、部活、幼稚園に習い事などを踏まえ翌年の2月の3連休と平日1日を休んでいくこととなりました。平日を休むことに抵抗もありましたが、ここは思い切りました。ようやく具体的な旅行の話が進んできたこの時点で、夏の真っ只中の8月中旬でした。

 日程が決まれば今度は航空券と宿泊先の決定です。長男家は関東からの参加で現地集合となるので、残り両親・次男家・我が家の分の航空券と全員のホテルを手配をします。

 出発地の関西国際空港からはレガシーキャリアLCCの両方がグアム線を就航しています。LCCは格安ではありますが、座席幅が狭かったり、座席指定が出来なかったり出来ても直前だったりと会社によって特色があります。何よりLCCは座席モニターが付いていないのが殆どで、長時間のフライトになる程その違いが顕著にあらわれます。今回はそこまで長いフライトではありませんが、子連れと人数の多さからレガシーキャリアを選びました。

 私はLCCで当時3歳の娘を連れてハワイに行きましたが、それはもう苦痛でした。当時の娘は声が大きいものの騒ぐタイプではなく、飛行機も初めてではなかったのでそこまで心配しておらず、深夜便だし寝てくれるだろうなとたかをくくり楽観的に考えていました。しかしなんてことはない、娘は興奮と不安でか全然寝れず、しまいには愚図りだし、最終的には12キロの娘を膝の上で寝かすしかなく、狭い座席で膝抱っこで3時間以上は過ごしたと思います。その時の手持ちのおもちゃでは気分転換になるものもなく、就寝モードの機内ではかなり大変な思いをしました。そんな体験から遠方の海外旅行にでかける際はLCCは避けるようになってしまいました。LCCの長距離を利用される場合は準備を周到にされるか、子供がある程度我慢のできる歳になってからの利用がいいかもしれません。私は専ら国内の旅行にLCCを利用します。

 航空券はネットでも手配できるのですが、なにせ11人分の予約となるため航空会社の予約センターに電話をかけて手配しました。人数が多いので参加者の生年月日とパスポートの名前の一覧と、希望の便をメモした紙を見ながら間違いがないようにとても慎重になりました。すごいプレッシャーです。相手のオペレーターのスペル確認の仕方がDENMARKの「D」やNEW YORKの「N」などで、まず戸惑いました。こちらはそんなすぐにはスペルが出てこないので、頭がこんがらがって逆に間違えそうで怖かったです。しかも人数が多く座席指定も大変で、初めからかたまって座席が取れるわけもなく、電話予約で座席を確保したあと、何度かネットで空席を確認しながら近くになるように調整しました。ちなみにですが電話だと発行手数料がついて少し割高になりました。人数が少ない方は是非インターネット予約をお勧めします

  宿泊先は、グアムの中心地タモンエリアのホテルにするか、タモンから少し離れたウォーターパークが充実したホテルかで悩みました。少人数であれば後者でも良かったかもしれませんが、ショッピング好きな女性陣もいますし移動が大人数になると大変なので、多種多様な好みに合う選択肢が多いタモンエリアの中心にあるホテルにすることにしました。その中で選んだのはアウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート(現デュシット ビーチリゾートグアムDusit Beach Resort Guam)でした。義姉たちが一度宿泊したことがあり、プールにスライダーがついているし、部屋からの眺めもいいし、立地も最高とのことでこちらに決めました。

 グアムのホテルは客室定員が4人のことが多いので、5人以上で行く場合だとホテルの選択肢が少ないが1部屋で泊まるか、条件に合ったホテルでコネクティングルームなど2部屋とる場合が多いと思います。今回はちょうど16名の予約でしたので、ホテル予約サイトで4人部屋を4部屋予約しました。3世代旅行ですと部屋は別々の方がお互いリラックスできる時間もあっていいと思います。

 さらに日本だと料金設定はだいたい大人代金・子供代金となりますが、海外では一室料金(添い寝は無料のホテルも多い)となるので、旅行代理店のツアーと個人手配と比較してみるのもいいかと思います。私は今回似たような条件で比較検討した結果、個人手配のほうが安かったのでこちらにしました。

 基本的に私は、飛行機が遅延になったときや現地のトラブル時を心配して旅行代理店が出すツアーを利用するのですが、今回初めて個人手配をしました。1度訪れたことのあるグアムなので、どんな所か多少分かっているというのと、日本人観光客が多いので現地の人もある程度慣れているだろうと思いました。

 個人手配もツアーもどちらにもメリットデメリットはありますので、行き先や行くメンバーによって上手く使い分ければいいのかなと思います。

 自身での手配は大変ではありましたが、予約に関してはそんなに難しいことはありませんでした。

 ようやく航空券とホテルが確保でき、一段落です。

 続きは次回記事で 《アクティビティ予約編》 →→→→